Compositor: Yuki Kajiura
つきのきれいな
よるにこいにおちて
まだわすれない
あのなつのメロディ
ままはなんどだって
ぱぱのはなしをした
こいのうたをくちずさんでないていた
だからぼくはきっと
きみをなかせないよ
だきしめてくちづけをなんどでも
せかいでいちばんきみがだいじだって
ずっとそばにいて
うたってあげる
ふゆがぼくたちを
すこしおとなにした
はるはまだとおくて
はなもさきそうにない
ふいにひとりになって
ぼくはままのなみだと
ぱぱのきもちもきっと
すこしだけわかった
つきがきれいで
ぼくらはこいにおちて
ただまぶしいだけのなつのよるを
ゆかいなメロディで
かるいステップふんで
わらいながらくちづけをなんどでも
ね、つきのきれいなよるはおもいだして
いまはこんなにとおくはなれても
せかいでいちばんきみがだいじだって
ぼくがここにいて
うたっているよ